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事業の案内
会社概要 地域熱供給 山形駅西口再開発 事業の特長 エネルギーミュージアム 山形アラカルト
事業の特長
主要設備
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  ディーゼルエンジン発電機
石油を燃料としたディーゼル発電機。エンジンの排ガスから蒸気、冷却水から温水を回収し、冷暖房の熱源として利用するコージェネレーションシステムとなっています。
  貫流ボイラー
石油またはガスを燃料とする省エネルギー型の高効率ボイラーで、冷暖房に使用する蒸気をつくっています。
  ターボ冷凍機
冷熱を貯えることができる蓄熱槽を設置した電動冷凍機。昼間の冷房に使用する冷熱を、深夜電力を利用してつくることにより、電力需要の平準化に貢献しています。
また、蓄熱槽の水の一部は、防災用として万一の際に活用されます。
 

吸収式冷凍機
ディーゼル発電機から回収した蒸気または温水を熱源として利用し冷水をつくることができる吸収式冷凍機です。内部を真空にすることにより、5℃の低温で水を蒸発させ、その蒸発熱を利用して冷水を作っています。

 

  中央監視室
ほとんどの施設の運営・停止を遠隔操作で行うことができる中央監視室です。設備の稼働状況を常時、集中監視することにより、エネルギーの安定供給に努めています。